カレンダーを見ても分からない…そんなことありませんか?
「カレンダーを見せても分からない」
「今日どこ?と聞いても答えられない」
そんな場面はありませんか?
毎日見ているはずなのに、なぜか理解できない。

これは珍しいことではないよ
カレンダーが分からないのは覚えられないのではなく、理解の段階にいるだけです。
カレンダーが理解できない本当の理由
① 今日の位置が分かっていない

子どもは「今日」がどこか分かっていないことが多いです。
カレンダーは数字がたくさん並んでいるため、どこを見ればいいのか分からなくなります。
その結果「全部同じ」に見えてしまいます。
② 情報が多すぎる

カレンダーには
- 日付
- 曜日
- 祝日
- 予定
たくさんの情報があります。
大人は整理できますが、子どもには難しいです。

どこを見るか分からないからね
③ 時間の流れが理解できていない

カレンダーは昨日・今日・明日の流れで成り立っています。
この「流れ」が弱いと理解できません。
「位置→流れ→繰り返し」で理解します。
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言葉ではなく「見て覚える」
一番簡単な教え方は今日を見えるようにする
方法
- 今日に丸をつける
- マグネットを置く
- シールを貼る
「ここが今日」これだけで理解が進みます。
毎朝1分の習慣
① 今日を見る
② 日付を言う
③ 明日を見る
これだけでOK
カレンダーが分からないままだとどうなる?
- 時間割が分からない
- 行事が理解できない
- 予定が分からない
- 不安になる
- 自信がなくなる
このまま時間の理解があいまいなままだと、学校生活で困る場面が増えてしまうことがあります。
おすすめカレンダー
カレンダーは見やすさがとても重要です。
- 今日が分かる
- 曜日が分かる
- 流れが分かる

この3つがそろうと理解しやすくなるよ
このように「今日を見る → 日にちを言う → 明日を見る」という流れを続けることで、子どもは時間の流れを少しずつ理解できるようになります。
そのため、今日の位置が分かりやすく表示できるカレンダーを使うと理解しやすくなります。
曜日が色分けされていたり、今日の位置を動かして確認できたりするカレンダーは、時間の流れを理解する助けになります。

家庭でも使いやすいカレンダー教材を用意しています。
毎日のカレンダー習慣にぜひ活用してみてください。
▶ 詳細はこちら
「今日何日?」が分からない子は、曜日の理解もまだ難しいことがあります。
曜日が覚えられない理由については、こちらの記事で詳しく解説しています。
▶ 曜日が覚えられない理由はこちら
なぜこのカレンダーがおすすめなのか
一般的なカレンダーは、大人には分かりやすく作られていますが、子どもにとっては情報が多く、どこを見ればいいのか分かりにくいことがあります。
・数字が並んでいるだけに見える
・曜日の流れが分からない
・今日の位置が分からない
そのため、カレンダーを見ても理解できず、「今日何日?」と毎回聞いてしまうことがあります。
子どもが理解しやすいカレンダーは、見るポイントがはっきりしていることが大切です。
カレンダーはどれでも同じではありません。
子どもが理解できるカレンダーには特徴があります。
✔ 今日の位置が分かる
✔ 曜日が見える
✔ 流れが分かる

この3つがそろっていると、時間を理解しやすくなります。
次のような子に特におすすめ
「今日何日?」と毎日聞いてしまう
✔ 月火水が覚えられない
✔ カレンダーを見ても分からない
✔ 時計が読めない・時間の感覚が弱い
このような場合、「覚える力」の問題ではなく、時間の流れがまだ理解できていない状態であることが多いです。
カレンダーで「今日」を見えるようにすることで、時間の理解が少しずつ進んでいきます。
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